川田雅宏 カワダマサヒロ  大阪生まれ


こんにちは。
こういうものを書くのって、難しいですよね。

通訳や翻訳の仕事がしたくて、
10代の頃、少しだけロスアンゼルスにいました。

そこで出会ったクリエイターの人たちの自由な生き方を見て、
働くということの解釈が穏やかに変化していったように記憶しています。

働くということは生き方に含まれますし、その逆もまた然りですよね。
どのように生きるのか、ということを考えて、
自分なりにもっともふさわしい職業がフォトグラファーだった、
というのが20代前半の頭でっかちな、僕の結論でした。
今思うとかなり生意気な若者ですね・・。


でもこの年齢になって思うのは、
写真を撮ることはストレートに面白いということです。
当初は生き方の中に写真が含まれている、という感じでしたが、
今となっては写真にすべてが引っ張られているという気がします。
不思議なものです。

個人的な僕である、ということよりも、フォトグラファーであるということの方が
僕なりのアイデンティティーになってしまったのかもしれません。

ややこしいですね。
すいません・・・。


あーこういうのって終わらないですね・・・。


でも、まあ、そんな感じでアシスタント、制作会社のカメラマンを経て、独立しました。
ずっと関西で仕事をしていましたが、05年上京。

現在は広告、企業のPRなどを中心に仕事をしています。

どうぞよろしくお願いいたします。

 



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